Case
事例紹介
ターゲット人材
技術士(建設部門)
- 業界
- 建設コンサルタント
- 職種/
ポジション - 技術士/技術部長
背景と採用に至るストーリー
Business
01
事業課題
全国の自治体が発注する社会インフラ関連の設計業務を受託してきたクライアント企業は、事業拡大と技術力の底上げを目的に、国交省が発注する大規模な設計業務に入札・受注することを目指すが苦戦していた。
Recruitment
02
採用課題
上記の課題を解決するためには、国交省案件の管理技術者としての業務経験、地整表彰実績などを有する即戦力人材の採用が必要となるが、転職サイト登録者などの紹介を待つ一般的な採用手法では、人材獲得は困難な状況に陥っていた。
Headhunting
03
ヘッドハンティングの実行
従来の採用手法ではなく、ターゲットを明確にしたサーチ型ヘッドハンティング活動を実施。橋梁分野で国交省案件受注実績のある建設コンサルタントをリストアップ、エリアや受注業務内容を精査しアプローチ企業を精査し、優先順位をつけてアプローチを実施。 ターゲット企業に在籍する現職の技術部長のヘッドハンティングに成功した。
Conclusion
04
結果(入社後の活躍)
プロジェクト開始から実際の入社まで約1年間を要したが、入社後は担当エリアの拠点にて同社の技術部長として国交省案件の受注活動を先導。また、担当エリアに限らず全国の技術拠点(構造部門)を横断し若手技術者の育成に貢献している 。

