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ポジション - インフラエンジニア
背景と採用に至るストーリー
運用している大規模WEBサービスがレガシーシステム化しており、長年蓄積された膨大なデータの一貫性がない状況や、開発を外製化してきたことに伴う技術のブラックボックス化、老朽化したオンプレ環境のクラウド化の遅れなど、将来的な機能改良が困難な状況のため、大規模なリアーキテクトが必要であった。
クライアント企業は多くの人材紹介会社と契約しているが、レガシーシステムのモダナイゼーションを行った経験のある方は転職市場にはほとんどおらず(そのような経験は転職サイトなどの職務経歴への記載がない方が多く判断が難しい)、スキルの合う方が紹介されない状況。テックリード以上のトップエンジニアは転職市場においては超レッドオーシャンと呼べる状況であり、リファーラルを含めた自社採用だけでは接触すらままならなかった。転職サイト登録者などの紹介を待つ一般的な採用手法では時間だけが過ぎ、人材獲得は困難な状況に陥っていた。
転職希望者だけでなく市場にはいない転職潜在層ターゲットにもアプローチするためにサーチ型ヘッドハンティング活動を実施。長年運営されている大規模WEBサービス企業をサーチ対象に設定、対象企業の人材だけでなく、過去に対象企業に在籍し、大規模WEBサービス運営や立ち上げに関わった現職スタートアップの開発部長~CTO人材にもサーチ対象を広げ、アプローチを行う。
この中で、IoT/Web広告サービスにてWebサービス開発から大量データ処理基盤のアーキテクチャ設計に従事するエキスパートエンジニアと接触。
国内でも有数の大規模データを自社で保有するクライアント企業での内製開発とモダナイゼーション化には技術的な負の遺産が想定以上に多く、そのハードルは高いかに見えたが、逆に言えばなかなか経験することのできない極めて大規模な基盤再構築への魅力を感じてもらい、ヘッドハンティングに成功、入社に至った。
入社後はエンジニアリングマネージャーとしてモダナイゼーション化の内製開発をリードするだけでなく、外部向けカンファレンス等で登壇なども積極的に行い、自社サービスの信頼性の向上だけでなく技術力の発信で同社のテック広報活動かつエンジニア採用広報につながる活躍をされている。

